元セールスがコッソリ教える、新車を安く買う方法

保険にローンで値引き・・・車の値引きよりも料率や金利でお得な方をとって正解

値引きの条件として保険やローンを勧められた場合、お得ならば利用しよう。「あともう一声」の交渉につかえます。
ただし、保険の団体割引がきいていたり、企業特有の優遇金利を使えるならば迷わずそちらを優先してください。営業も保険や割賦販売のノルマがあるので一生懸命ですが、この先も払い続けることを考えて賢い選択を。
まずは、欲しい車がいくらで手に入るのか調べてみよう。
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在庫ベースで考えてみるのもアリ
どの業界でもそうですが、手元にある在庫は安く売ることができます。
予算が限られる方は、価格とオプションの折り合いをうまくつけよう。
社外品の方が優れている場合もあるので時には妥協も。
在庫ならば2週間ほどでスピーディーな納車も可能。
欲しい車と同じタイプの車を、他社でも見積もりを取ろう!!
相見積もりを取ることにより、価格交渉を有利に進めることができます。
まずは、オンラインで見積もりを取ってみよう。



ナンバー登録で販売台数一台とカウントされるので、遅くとも一ヶ月半前には交渉開始!
販売ノルマや販売台数というのは登録ベース、つまり陸運局でナンバーを取得しないとカウントされないのです。決算などの安売り時はとくに月末に駆け込んでもNG。メーカーオプションという車を組み立てるときにしかつけられないオプションを希望する場合は、最低でも一ヶ月弱はかかるので、早めの交渉を。
購入する時期によって、新車の価格は違うよ!!
月によって、価格変動するから安いタイミングをチェック!!



下取りはできるだけ新車の購入店で
下取りは新車の購入店に出すのがオススメ。査定が少し高いからといって買取業者に出すと、新車の値引きに影響する。どこへ行っても査定基準はほぼ一緒、大きな価格の差は出ないはず。店側も下取り車があれば業者に交渉したり、新車の大幅値引きも下取り額に上乗せしたり、とやりくりにつかえる。見積もりに出た下取り金額だけにこだわるのもほどほどに。
買取業者と、ディーラーで比べてみよう。
一番高く買い取ってくれる業者はどこ!?








車種が決まったら、他社競合車をさりげなく引き合いに出す
車種やメーカーオプションが決定したならば、他社の競合車を見に行こう。そこでフルスペックの見積もりをもらってきて、交渉時に引き合いに出す。ただ、ここでも無駄な上から目線やしつこい値引き要求は慎んだほうが賢い。

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営業マンと仲良くなるべし!
営業マンも一人の人間。召使ではないのです。やっかいそうな客の発言に、いちいち耳を傾けていられないので、親身になれない傾向に。購入後もクレームをつけられるのわかってるし・・・。
緻密な方、接客に煩い方はむしろ嬉しいものですが、クレームまがいのことを言って安くさせようという人は、たいてい購入後も「具合が悪い、不良品だ」といって無料で修理をねだってきたりするモンスター・・・。
反対に友達かのように仲良くなれば、購入時に付属品をおまけしたり、購入後もお得な情報を伝えたりと、可能な限りで特典がいっぱい。気の合う営業マンが見つかるまで店をまわり、長くつきあえる人を探そう。セールスだって交渉に一層親身になります!


買い時は8月と3月の決算期、あとはGWなどの長期連休前に納車が完了するタイミング
8月と3月は決算時期。この対象月内にナンバー登録を済ませないと販売台数にカウントされないので、在庫車で色とオプションがそろった車があれば、それをベースに交渉。月内登録必須なので、あまり長引かせないように注意しよう。
次に安いのは大型連休前。「連休は新車でおでかけ!」が定番の謳い文句。



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posted by hvowbn at 20:59 | 車を安く買おう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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